青色半導体レーザ

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 【特 長】

☆高出力ファイバ結合型 青色半導体レーザ☆

《特 長》

①波長は450nm。金(Au)や銅(Cu)など金属材料への光吸収率が高い波長のレーザです。
その為、材料ダメージの軽減に優れ、高効率な加工が実現可能です。
最大出力は20W50W100Wをラインナップ、目的のアプリケーションにより選択できます。
光ファイバコア径φ100μmを採用、小径ビームでの微細加工に最適です。
消費電力を抑えた設計により低消費電力化を実現、ランニングコストが優位です。
⑤アナログ信号による光制御、出力プロファイル。
⑥コストパフォーマンスの高いレーザシステムです。
⑦用途に合わせたビーム径、焦点距離等の光学系(オプション)の対応可能です。


《アプリケーション》
*微細加工: はんだ付、溶接、溶着、融着、硬化
*光  源: 評価機器、医療・バイオ用光源
*研究開発: 材料評価、分析、実験など


カタログ表示


 *参考資料(波長に対する各金属の吸収率)


  青色レーザ本体
  青色レーザ照射状態
  ガイド光(緑色)状態での写真 

【仕 様】

《仕 様》

*出力安定性:0.5%以下


《波形ソフト》


*出力、時間、ステップ数、リピート数など20パターン記憶可能
*波形ソフトは標準装備されてます。
*外部からのアナログ制御、コマンド制御が可能です。

【照射ユニット】

《同軸照射ユニット》
青色光源からファイバー出力されたレーザ光はSMAコネクタより約25度の角度(
NA0.22)をもって広がります、
目的とするレーザ光を得るために
ビーム径、ワーキングディスタンス等、
仕様に合わせ光学設計された照射ユニットです。
レーザ光と同軸上観察用のカメラを配置することにより、レーザ光の集光点(加工点)の観察が容易に確認できます。
小型、軽量設計で取付が容易です。

《ビームプロファイル》

    
ビームプロファイル画像          三次元画像    

 
 矩形ビームプロファイル


☆お客様の個々のご要望にお応えした特殊仕様も可能です。
お気軽にご相談ください。
     標準型照射ヘッド
     H型照射ヘッド

【温度モニター付き同軸照射ユニット】

《特徴》

半導体レーザ光放射温度計センサー同軸上でドッキング、更にモニター上で照射点の確認が可能

照射点の温度データを採取可能

半導体レーザ光源を制御することにより、照射点の温度は常に設定温度での制御が可能

レーザビーム径、WD、温度モニターエリアを自在にカスタマイズ設計可能

技術レポート(pdf)

  温度センサー付照射ヘッド
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